日本で最も開花が早い、熱海梅園の梅まつりを堪能しよう

梅の花が咲くと、もうすぐ春が訪れる季節になります。まだまだ寒い時期ですが、梅の花を眺めていると、なんだかホッとします。 熱海梅園は、熱海で定番の観光スポットですが、こちらの梅は、日本で最も開花が早いことで知られています。梅の開花時期に合わせて梅まつりが開催され、全国から多くの観光客が訪れます。熱海梅園には59品種・472本もの梅が植えられ、早咲きの梅と遅咲きの梅が順序良く開花していくため、長い期間を楽しむことが出来ます。梅まつりの開催時期には、イベントステージでは著名人の催し物が行われ、満開の梅が咲き誇る中、観光客を楽しませてくれます。のんびりと園内を散策して、疲れたときは足湯に浸かり、茶店で梅を眺めながら休憩できます。

糸井川沿いの、熱海桜が咲き誇る風景は絶景です!

熱海の観光スポットと言えば、熱海梅園とサンビーチが有名です。また、温泉を堪能できる宿泊施設や、周辺のレトロな町並みは魅力がいっぱいです。ですが、冬の熱海で一番おすすめしたいスポットが、糸魚川沿いの熱海桜です。 熱海桜は寒緋桜と山桜の自然雑種がルーツとされ、沖縄の寒緋桜と並んで、日本で最も開花の早い桜です。毎年1月中旬には開花し始め、1月下旬から2月上旬頃に見ごろを迎えます。正月明けのこの時期は、気温もまだまだ低く、外を歩くのが億劫になるかもしれません。ですが、熱海の街中から海沿いにかけて流れる糸魚川沿いに、満開の熱海桜が連なる風景は絶景の一言です。この美しい風景は、熱海の冬の風物詩とも言え、桜の美しさに目を奪われ寒さが気にならないほどです。 温泉だけではない、冬の熱海の魅力を是非堪能していただきたいです。