行動力、考察力、柔軟力、決断力。

1人での海外での旅は大きい小さい関係なく、トラブルがつきもの。しかし海外となるとすぐには誰も助けてはくれません。そこで、必要なのがトラブルを解消するための考察力。トラブルに対応する柔軟力と、行動力。そして最後に1番どうすればいいかを決める決断力です。誰かと旅行に行くと、これらの能力は相手が持っていれば自分には培われません。なので1人で旅をすることに意味があるのです。海外では当たり前ですが、日本語が通じません。語学を勉強してから旅にでるのか、どうにかなるだろうとそのまま旅にでるのか。前者の方が、トラブルがおきても対応は後者よりできると思います。ここでも決断力と行動力が大切です。もしかしたら旅の計画の時点ですでに培われていってるのかもしれないですね。

コミュニケーション力

これは、海外の1人旅では必ず必要です。かつ、旅に行く回数が増えるほど絶対に得ることができる力です。海外では文化や言葉が日本とは違います。そのような状況の中でも絶対に現地の人とは関わっていかなければいけません。レストランに行ったとき、道をたずねるとき、ホテルでのチェックインなど様々な場面で人と関わります。なのでコミュニケーションをとることが増え、楽しくなり、自然と身につくことができます。さらに、高めたいとゆうかたは英語や、好きな国の言葉を勉強し話せるようになると、さらに旅が楽しくなりそうですね。初めて行く国でも、必要最低限の英語や現地の言葉を話せると、スムーズにコミュニケーションがとれ、帰国した時には確実に以前より人とのコミュニケーション力が上がっているでしょう。